ホーム>ライフ >記事詳細

ライフ

小田急、新宿駅の特急券専用券売機で料金過剰収受

2007年01月18日 07:21更新 mailメール

ソーシャルブックマーク:Yahoo!ブックマークに登録Choixに投稿はてなに投稿Buzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿 printプリント

[PR]

 小田急電鉄は17日、新宿駅の特急券専用券売機2台において料金を過剰に収受していたことを発表した。

 小田急が特急列車の相互直通運転を行っているJR御殿場線には、期日により、特急料金に「繁忙期」「閑散期」の設定があり、通常料金に対してそれぞれ200円の差額が設けられている。この料金設定では2007年1月15日までは「通常期」、1月16日以降は「閑散期」となるため、本来であれば16日以降については通常の特急料金より200円を差し引いて発売しなければならないところ、新宿駅の特急券専用券売機2台については機器の誤扱いにより、この料金設定の切り替えが行われず、特急「あさぎり号」の新宿〜JR御殿場線内までの特急券の購入者に対し1件につき200円の料金を過剰に収受していたという。

 今回の過剰収受は、2007年1月16日15時40分頃、新宿駅で利用者から特急券の払い戻しの申し出があった際に、係員が券面の特急料金が誤っていることに気付き判明した。過剰収受の件数は15件としている。

 同社では、新宿駅、JR御殿場線御殿場駅・裾野駅・沼津駅、およびホームページ上に告知文を掲出し、申し出のあった利用者には過剰収受分を返金するとしている。返金期間は1月17日から2月16日まで。

関連情報

スペース

スポンサード リンク

PR情報

スペース

各カテゴリ別ニュース

企業

テクノロジー

ライフ

エンタメ・スポーツ

newsletters
ライフのニュースランキング
b
企画特集
スペース
FXキャンペーン特集
FXキャンペーン特集
IBTimesがお届けするFX(外国為替証拠金取引)キャンペーン情報特集。FXを始めるなら、キャンペーンの利用がお得です。
スペース
CFD特集
CFD特集
FXに続く投資として注目を集めるCFDをご存知ですか?概念やメリットなどCFDのいろはをやさしく解説します。
スペース
プロバイダキャンペーン特集
プロバイダキャンペーン特集
IBTimesがお届けするプロバイダキャンペーン情報特集。インターネットを始めるなら、キャンペーンの利用がお得です。
スペース
話題の写真ニュース
スペース
スペース
注目情報

 
話題のニュース
【タイ】プレーム議長が側 ...
反独裁民主主義同盟は6日、嘗て7期卒業組を中心にしたYoung ...
スペース
オバマ米大統領、法人減税 ...
オバマ米大統領は6日、経済成長を促進させるための新たな選 ...
スペース
英首相、G20に国際的な銀行 ...
ブラウン英首相は、英セントアンドルーズで開催された20カ ...
スペース
スペース
 
Partners Partners
スペース
© 2006-2009 The IBTimes Company. All Rights Reserved.