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米インテル、STMicroとフラッシュメモリの新会社設立
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米半導体大手インテルと欧州の半導体大手STマイクロエレクトロニクスは、採算性の悪い両社のNOR型フラッシュメモリ事業を分離し、投資ファンドのフランシスコ・パートナーズと共同で設立する新会社に事業を統合させることを計画している。22日各社が発表した。
今回の動きは、NOR型フラッシュメモリの重要性が低下していることを象徴するものである。NOR型フラッシュメモリは1980年代にインテルによって開発されたが、より安価なNAND型フラッシュメモリによって着実にシェアを奪われてきている。
計画では、インテルはNOR型フラッシュメモリ事業を4億3,200万ドルで売却。STマイクロはNOR型フラッシュメモリ部門やハイニックス半導体と共同出資するNAND型フラッシュメモリ製造の合弁会社の保有株式など、フラッシュメモリ事業全体を4億6,800万ドルで売却する。そして、新会社ではSTマイクロが48.6%、インテルが45.1%の株式を保有する。また、フランシスコ・パートナーズは1億5千万ドルを出資して6.3%の優先株を取得する。
※この記事はAP通信との契約で財経新聞社が日本向けに翻訳・編集したものです。翻訳・編集責任は財経新聞社にあります。AP通信はコンテンツの誤謬及び遅延、コンテンツに依拠してなされたすべての行動に関して一切責任がないものとします。Copyright 2006 The Associated Press. All rights reserved.
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