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ソニー、BDビデオ対応のブルーレイディスクレコーダーを12月初旬に発売へ

2006年10月03日 15:34更新 mailメール

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 ソニーは3日、BDビデオに対応したHDD搭載ブルーレイディスクレコーダー2機種を12月初旬から順次発売すると発表した。発売されるブルーレイディスクレコーダーは搭載されるHDD(ハードディスク駆動装置)の容量が500GBの「BDZ−V9」と同250GBの「BDZ−V7」の2機種で、それぞれ12月8日、12月16日に発売が開始される。価格はオープンとなっているが予想価格はV9が30万円前後でV7が25万円前後になる見通し。

 今回ソニーが発売開始を発表したブルーレイディスクレコーダー2機種はともに地上・BS・110度CSデジタルチューナーを2基搭載しており、デジタル放送を2番組同時に録画がすることが可能。地上アナログチューナーを搭載しているためデジタル放送とアナログ放送の2番組同時録画も可能だ。番組はHDDとブルーレイディスク(BD)のどちらにも録画することができる。そのほかDVD±R/RW、DVD+R DLの録画・再生や、DVDビデオやDVD-RAM、DVD-R DL(ビデオモード)、CDの再生も可能となっている。

 またソニーはブルーレイディスクレコーダーの発売開始に伴って録画用ディスクの発売も12月8日から開始する予定。発売されるのはBD-R(追記型、一回のみ録画)の「BNR130A」とBD-RE(書き換え型、繰り返し録画)の「BNE130A」の2種類。価格はオープンとなるが予想価格はBNR130Aが1800円前後、BNE130Aが2500円前後になる見込み。

 一方BDビデオに対応したブルーレイディスクレコーダーはすでに松下電器産業が11月15日に2機種を発売することを発表している。価格はHDDの容量が多い上位機種で30万円、容量が少ない下位機種で24万円程度になる見通しであり、ソニーのブルーレイディスクレコーダーとほぼ同価格になる見通し。

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