スターバックス、初の値上げへ
大手コーヒーチェーンのスターバックスコーヒージャパンは24日、11月8日よりビバレッジ商品(ドリンク)の一部を値上げすると発表した。
同社は1996年に日本に進出して以来料金の改定を行っておらず、初の値上げとなる。定番商品を中心に20円〜40円値上げし、フード類やコーヒー豆、コーヒー関連商品は据え置かれる。
今回の値上げは、既存店舗の強化や、今後想定される経済環境の変化に伴う原材料・原価や人件費の高騰等を勘案した結果という。
「本日のコーヒー」(ショートサイズ、以下同じ)が260円から280円、「スターバックス ラテ」が290円から310円、「キャラメル マキアート」が340円から360円などとなる。
米スターバックスは先月21日、原油価格高騰などによるコスト増大から、ドリンク料金や豆類を約2%値上げしており、今後世界各国のスターバックスで適用していくとしていた。
関連記事
[PR]
暮らし最新記事
|