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JFEスチール、東日本製鉄所に新型シャフト炉建設
JFEスチールは14日、スクラップ溶解のための「新型シャフト炉」を、東日本製鉄所(京浜地区)扇島エリアへ新設することを決定したと発表した。
今回建設を決定した新型シャフト炉は、高炉操業技術で培われた最新のセンサー技術を導入することにより、高い生産性と安定した品質を実現するとともに、排ガス回収により高いエネルギー回収率を実現することが可能となったという。国内では最大規模となり、エネルギー消費量(CO2発生量)が少ないプロセスにより、環境負荷低減に貢献するとしている。
新型新型シャフト炉のスクラップ溶解能力は年50万トン。投資総額は約100億円、2008年8月の稼動予定。
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