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日本ユニシス、マイクロソフトのサーバ製品構築サービス提供開始

2006年11月15日 23:12更新 mailメール

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 15日、日本ユニシスは、マイクロソフトの「Microsoft office SharePoint Server 2007」と「Microsoft Exchange Server 2007」を利用したシステム構築、運用及びサポートの総合的なサービス体制を整え、マイクロソフトの新製品発表と同時に「SharePoint Server 2007構築サービス」と「Exchange Server 2007構築サービス」の提供を開始すると発表した。

 マイクロソフトの両製品は、オフィス環境のワークスタイル革新を実現する情報システム基盤として注目されており、早期採用を検討する企業が増えているという。日本ユニシスは、両製品のマイクロソフト早期評価プログラムに参加しており、個別の取り組みとして、「SharePoint Server 2007」については、今年5月から114項目に上る評価項目の検証を実施。「Exchange Server 2007」については、今年9月から高可用性、コンプライアンスに関する機能を中心に、マイクロソフトと共同で評価検証を進めている。

 これらの検証によって日本ユニシスは、両製品の機能知識とシステム構築プロセスにおけるノウハウを蓄積するとともに、新製品のサービスを提供できる技術者の育成を図り、いち早くユーザーへ両製品を利用したシステム構築、運用及びサポートなど総合的なサービスの提供を開始するとしている。

 既にユーザー企業5社に対し、構築サービスの早期適用を実施しており、2007年春より順次「SharePoint Server 2007」による新システムの稼動を予定している。

 日本ユニシスは、企業における個人及びグループのワークスタイルの革新、情報活用といったビジネス領域で、今回提供を開始するサービス及び既存情報系サービスとの組み合わせにより、年間50億円のシステムサービス提供を目標としていく方針。

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