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JR東日本、年末年始の利用は前年並み
JR東日本は5日、年末年始の利用状況を発表した。2006年12月28日から2007年1月4日までの8日間の新幹線・特急・急行列車の利用者は、前年比100%と前年並みの351万8,000人だった。
JR東日本では、期間中、12月28日、29日に強風の影響で、常磐線、羽越本線等の一部特急列車が運休した以外、概ね順調な輸送状況だったとしている。
帰省はのピークは12月30日の34万人、Uターンのピークは、1月3日の34万9,000人だった。新幹線と在来線では、新幹線が、前年比99%と若干減少したのに対し、在来線は、同102%と増加した。線区別では、羽越本線が同154%と大幅増になった。
近距離きっぷの発売枚数は、同104%の3,538万枚、最多は新宿駅の217万8,000枚。初詣関係では、明治神宮の原宿・代々木駅が同114%の46万人、成田山新勝寺の成田駅が同108%の5万4,000万人、川崎大師の川崎駅が同123%の28万4,000人、鶴岡八幡宮の鎌倉駅が同114%の18万4,000人だった。
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