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JR西日本、年末年始の利用は前年を下回る
JR西日本は5日、年末年始の利用状況を発表した。2006年12月28日から2007年1月4日までの8日間の新幹線・特急・急行列車の利用者は、前年比99%の193万9,000人と前年を下回った。
新幹線は、2006年春のダイヤ改正で博多〜東京間を毎時2本に拡大した「のぞみ」の利用が前年を上回ったが、全体としては、同99%の117万人、在来線は、北陸線や関西空港線で前年を上回ったが、こちらも全体としては前年を下回り、同98%の77万人だった。帰省のピークは12月30日、Uターンのピークは1月3日だった。
京阪神地区の近距離券の利用者は同102%と前年を上回った。
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