コクヨとメルコグループが業務提携
13日、コクヨは、同社及び連結子会社のコクヨS&Tが、メルコグループのメルコホールディングスとバッファローとの業務提携を行うと発表した。
今回の業務提携により、ステーショナリー及びPCサプライズなど総合オフィスサプライヤーとしての強みを持つコクヨグループとパソコン周辺機器に強みを持つメルコグループがお互いの強みを活かし、オフィス向けの総合的なソリューションの開発や新会社を通じたPCサプライ製品の販売強化を目指すとしている。
業務提携に伴い、メルコホールディングスは、コクヨの連結子会社であるアーベルの株式57.9%を取得し、アーベルとバッファローのPCサプライ部門の統合を行う。今回の株式取得により、アーベルはコクヨの連結子会社から持分法適用関連会社に異動する。
今後は、オフィスソリューションを主軸とした機能・製品の共同開発、必要に応じて共同出資による開発会社の設立や、市場でのプレゼンス強化を目指すとしている。
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