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GMO-HSとシーイーシー 、中小企業向けソリューション拡販で業務提携

2007年02月19日 18:19更新 mailメール

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 19日、GMOインターネットグループのGMOホスティング&セキュリティ(GMO‐HS)とシーイーシーは、コスト意識の高い中小企業市場をターゲットに、GMO‐HSが提供する各種ホスティングサービスと、シーイーシーが開発・構築するオープンソースソフトウェア(OSS)ベースの業務アプリケーションを組み合わせたSaaS(Software as a Service)ソリューション拡販において業務提携する発表した。

 提携の第1弾として、シーイーシーが提供するOSSベースのCRM「OpusSquare CRM」をホスティングサービス向けに最適化したサービスを今年4月上旬より開始する予定。

 GMO‐HSとシーイーシーは、中小企業向けのシステム最適化を一層訴求するためには、システム開発・カスタマイズの煩雑さと経済的負担を軽減するビジネスモデルの立案・創出が必要だと判断し、今回の業務提携合意に至ったとしている。

 両社は、業務提携により、中小企業市場に向けた付加価値の高いサービス提供、サービス導入・利用時の利便性向上を目的とし、業務アプリケーションの機能をサービスとして提供するSaaSと言う形のソリューションを提供していくとしている。SaaSは、IT化の費用対効果を高めると同時に、業務負荷を軽減し、利便性の高いサービスを利用したいという顧客の要望に対して、柔軟に対応することが可能という。

 GMO‐HSは、SaaSソリューションの拡販において、ホスティングブランド「アイル」(http://isle.jp/)と「ラピッドサイト」(http://rapidsite.jp/)を持ち、国内外約14万社を超えるサービス導入実績があり、サーバ運用ノウハウと4000社強の国内代理店による販売ネットワークを活用し、SaaS導入によるIT化を中核としたビジネスソリューションの提案・販売、またサービスの運用・保守・サポートを担っていく方針。

 シーイーシーは、大手独立系システムインテグレータとして培ってきたシステム開発実績や導入支援ノウハウを活かし、高品質なサービスのコアとなる業務アプリケーションの開発・構築、導入支援のコンサルティングを行い、多様化する顧客のニーズに的確かつ迅速に応えるサービスの実現を技術的に支援していく方針。

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