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和歌山のスーパー「マツゲン」、「iD」導入
和歌山県を中心にスーパーマーケット「マツゲン」をチェーン展開する松源と三井住友カード、紀陽カードは、NTTドコモの非接触ICクレジット決済「iD(アイディ)」を、3月1日より「マツゲン」6店舗の1レーンに先行導入し、順次全店舗へ拡大すると発表した。
マツゲンは、特徴ある厳選品や新鮮な食品を提供するほか、買物袋のゴミを減らす事と利用者本人の使い勝手を考えたエコバック制度を導入し、利用者の生活ニーズにあったサービス提供や地球環境をクリーンに保つ運動を行っている。今回「iD」を導入することで、レジ待ち時間の短縮や、選択できる決済手段の幅が広がるなど、決済の分野においてもより利便性の高いサービスを提供するとしている。なお、和歌山県内のスーパーマーケットへの「iD」導入は今回が初という。
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