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関西の14鉄道事業者、共同マナーキャンペーン実施
関西の鉄道事業者14社局は、3月1日から14日を中心に、共通テーマのポスターの掲出による、共同マナーキャンペーンを実施する。
1994年から実施しているこの共同マナーキャンペーンは、「みんなでつくるみんなの快適」をコンセプトととし、通算23回目となる今回から能勢電鉄が加わって、14社局でのキャンペーンとなる。
駅や車内でのマナー向上については、日頃から各社それぞれで取り組んでいるが、より効果的に多くの利用者から理解・協力を得るため、今回、「床面への座り込み」をテーマにしたポスターを14社局が連携して制作・掲出する。
ポスターのテーマは、「車内の床には すわらざる しゃがまざる へたりこまざる」とし、駅構内・車内など、約1万5,000枚を掲出する。参加するのは、JR西日本、近畿日本鉄道、南海電気鉄道、京阪電気鉄道、阪急電鉄、阪神電気鉄道、北大阪急行電鉄、大阪府都市開発( 泉北高速鉄道)、神戸電鉄、山陽電気鉄道、大阪高速鉄道、大阪市交通局、神戸市交通局、能勢電鉄の14社局。
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