アマノとOKI、携帯での勤怠管理・給与計算ソリューションで販売連携
20日、アマノと沖電気工業(OKI)は、OKIの携帯電話を利用した出退勤管理ASPサービス「UBIOS‐LT(ユビオスエルティ)」と、アマノ及びアマノグループ会社が提供するアマノ就業情報システム「TimePro‐XG(タイムプロ・エックスジー)就業情報」とアマノ就業ASPサービス「CYBER XEED(サイバーエクシード)」との相互連携ソリューションを開発し、今後販売活動を通して相互に支援していくことに合意したと発表した。今回の両社との提携により、外回りや派遣先から携帯電話で出退勤登録を行う勤怠管理・給与計算のトータルソリューションのを提供が可能になる。
アマノの就業情報システム「TimePro‐XG就業情報」は、業種・業態を問わず従業員の労務時間を的確に把握して集計・分析が行え、勤怠実績集計まで業務効率を大幅に改善できる就業情報システムで、社員の基本情報(社員マスター)と社員の実績データは、共通データベースの採用により各ソフト間で完全共有でき、企業の基幹システムとの連携を可能にしたもの。
アマノの就業ASPサービス「CYBER XEED」は、出退勤時刻・残業・休暇などの勤務データをWeb上でタイムリーに確認でき、日々の時間集計、年休・残業の申請・許可や各種帳票の出力などを、インターネットを活用して利用できるシステムとして2002年に発売された。
OKIの出退勤管理ASPサービス「UBIOS‐LT」は、外回りや派遣先での勤務などいつでもどこからでも携帯電話を使って位置情報付で出退勤登録が出来るASPサービスで、2004年12月から提供・販売している。
アマノは就業管理・給与計算のトータルソリューション提供会社として、あらゆる業種・業態の顧客に最適なシステムやASPサービスを提案しているが、派遣会社や訪問サービス・介護会社などの携帯電話を利用した新たなニーズへの対応の1つとして今回、OKIの出退勤管理ASPサービス「UBIOS‐LT」と連携することで、携帯電話を使用しての位置情報付き出退データの取得から、「TimePRO‐XG」あるいは、「CYBER XEED」の利用までをシームレスに連携できるようになるとしている。
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