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阪急と阪神、沿線店舗で「iD」導入
三井住友カードと、阪急電鉄、阪神電鉄グループの阪神ステーションネットは2月28日、エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西と協力し、非接触ICクレジット決済「iD(アイディ)」を3月1日から、阪急電鉄のコンビニエンスストア「アズナス」「アズナスエクスプレス」、阪神電鉄沿線のコンビニエンスストア「アンスリー」「アンスリーS∧M」に順次導入すると発表した。
阪急電鉄は、2006年12月よりiDを導入している書籍・CD「ブックファースト」と「サウンドファースト」に加え、食品スーパー「成城石井」(梅田エリア店舗のみ対象)、ベーカリー・カフェ「フレッズカフェ」、化粧品・雑貨「カラーフィールド」にもiDを全店に導入する。
「アズナス」、「アンスリー」など阪急、阪神各沿線にある店舗では、電車を利用する急ぎの利用者が多いため、釣りの受け渡しがなく、サインレスかつスピーディに支払いが完了する「iD」を導入することで、利便性向上を図るとしている。
今回「iD」を新たに導入するのは、阪急電鉄がアズナス(全30店舗)、アズナスエクスプレス(全23店舗)、成城石井(梅田エリア店舗のみ、全3店舗)、フレッズベーカリー(全16店舗)、カラーフィールド(全14店舗)、阪神ステーションネットが、アンスリー(全9店舗)、アンスリーS∧M(全2店舗)となっている。
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