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ANA、南アフリカ航空とコードシェア開始
2月28日、全日本空輸(ANA)と南アフリカ航空は、2007年4月22日からのコードシェア開始を含めた包括提携について合意したと発表した。
今回の提携では、ANAが運航する関西‐香港線(週7便)に南アフリカ航空の便名を付与し、南アフリカ航空が運航する香港‐ヨハネスブルグ線(週7便)にANAの便名を付与することにより、日本とアフリカの航空会社間では唯一となる提携ネットワークを実現する。
両社は、互いの航空会社を利用した場合に自社マイルに積算ができるマイレージ面での提携を昨年4月から開始しており、今回のコードシェア路線も積算の対象となるとしている。
南アフリカ周辺には、世界三大滝のひとつであるヴィクトリアの滝、自然保護区として世界的に有名なクルーガー国立公園やケープタウンなどの観光地が点在しており、2010年には、南アフリカでサッカーワールドカップが開催される予定で、今後南アフリカへの旅行需要は大きな増加が見込まれている。また、新たな経済新興国として注目を集める南アフリカには、日本から多くの企業が進出しており、日本に支社を置く南アフリカの企業も増えていた。
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