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キヤノンソフトウェア、蝶理情報システムを子会社化

2007年03月06日 10:38更新 前の記事 次の記事  企業・買収一覧
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 5日、キヤノンソフトウェアは、取締役会にて、蝶理情報システムの株式を取得し、連結子会社化することについての基本合意書締結を決議したと発表した。

 キヤノンソフトウェアグループは、機器組み込みソフトウェアや、製造・技術系ソフトウェアの開発を中心とするエンジニアリング事業並びにビジネスアプリケーションソフトウェアやビジネス系パッケージソフトウェアの開発・販売を中心とするソリューション事業を展開している。

 蝶理情報システムは、通信プロトコル分野において卓越した技術を有しており、それらによる汎用ソフトウェアの開発やデータ伝送系パッケージソフトウェア等の開発・販売を行っている。

 今回の株式取得・子会社化の実行により、キヤノンソフトウェアは、パッケージソフトウェア商品の拡大とともに、通信プロトコル技術を生かしたソフトウェア開発技術の融合による開発・販売面でのシナジー効果を目指す。

 キヤノンソフトウェアの親会社であるキヤノンマーケティングジャパンも同時に、蝶理情報システム株式の19.98%を取得し、グループ全体のITサービス事業のさらなる拡大を目指していく方針。

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