ホットリンクとDNP、「マーケティングSNSシステム」を共同開発
5日、ホットリンクは、大日本印刷(DNP)とネットコミュニティシステムの開発分野で提携し、企業のマーケティング、販売促進、CRMのための顧客情報収集推進を目的とした「マーケティングSNSシステム」を共同開発したと発表した。
同システムは、企業がSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を構築し、そこに自社製品やサービスのユーザーを呼び込み、そのコミュニティーからデータを収集し、マーケティングに活用するというもの。
今月1日からDNPを販売元としてASPとパッケージで販売が開始されており、販売価格は、ASP方式で月間30万円から、パッケージ方式で150万円からとなっているという。
ホットリンクでは、書き込みの中からキーワードを抽出し、人気商品や利用者の属性ごとの購買傾向などを表やグラフで分析できる追加機能も提供する。
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