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ソフトバンク、「オープンコンテンツ情報料課金サービス」を終了
ソフトバンクモバイルは9日、ソフトバンク携帯電話のインターネット接続サービスを利用して閲覧できるオープンコンテンツの情報料を、ソフトバンク携帯電話の利用料金と合算して請求する「オープンコンテンツ情報料課金サービス」を、2007年7月31日をもって終了すると発表した。
「オープンコンテンツ情報料課金サービス」は、インターネット接続サービスを利用し、URLを直接入力することによって閲覧できるオープンコンテンツの情報料を、コンテンツ提供元に代わってソフトバンク携帯電話の利用料金と合算して請求するサービスとして2003年6月に開始。
ソフトバンクでは今回、オフィシャルコンテンツの更なる充実を図るため、サービス提供を終了することにしたとしている。今後、同サービスで提供中のコンテンツの一部は、オフィシャルコンテンツとして提供される予定。
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