ベスト電器、プライムと業務・資本提携に合意
20日、ベスト電器は、取締役会にて、プライムの第三者割当増資を引き受け株式の15%程度を取得し、両社の販売分野における事業基盤の強化拡大を相互に図ることを目的とした業務・資本提携に向け基本合意書を締結することを決議したと発表した。
ベスト電器グループは、家庭用電気製品及び情報通信機器を中心とした販売をコアビジネスとして、国内外に事業活動を展開している。一方、プライムは、テレビショッピングを中心とした通信販売業務をコアビジネスとして、物販事業及び金融事業を展開。
家庭用電気製品販売業は、店頭販売にとどまらず、オンラインショッピング、カタログショッピングなど様々な販売形態があり、ベスト電器も家電及び情報機器のオンライン販売を手がけるストリームに出資するなど、販売チャネルの多様化に一早く対応。
今回の提携により、ベスト電器では、新しい事業分野としてのテレビショッピングの分野に進出していく上で、プライムの経験を活かし、さらなる顧客満足度の高い販売ネットワーク、品揃え、サービスを提供することが可能になるとしている。
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
企業最新記事
|