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はてな、「Rimo」にチャンネル作成・共有機能を搭載
はてなは23日、動画サービス「Rimo(リィモ)」で新たにユーザーがチャンネルを作成・共有できる新機能を搭載し、また、Windows Vistaのサイドバーで「Rimo」が閲覧できる「Vista用ガジェット」の提供も開始したと発表した。
「YouTube(ユーチューブ)」の人気動画を複雑な設定や操作なしでテレビのように視聴できる「Rimo」は、今年2月16日の公開から約1ヶ月でユニークユーザー数が56万人に達し、ユーザーが動画を再生した延べ回数は、1千300万回を超え、現在もその数は順調に推移しているという。
今回公開された「チャンネル作成・共有機能」は、提供中の4つのチャンネルに加え、新たにユーザーが自分で任意のチャンネルを設定できると共に、公開機能によって他のユーザーと共有し、他ユーザーの作成したチャンネルを視聴することができる機能。
これまで、ユーザーは「Rimo」側で提供している4種類のチャンネルを視聴するのみだったが、新たにヘルプページにリンクが設けられた「チャンネル作成ページ」にて、任意のYouTube動画をまとめて指定することで、独自のチャンネルが作成可能となった。好みのジャンルに特化して動画を集めたり、自作の動画のみを集めるなど、ユーザー各自の嗜好に合ったチャンネルをみずからプロデュースできることを特徴としている。
ユーザーが作成したチャンネルは、他のユーザーも、リモコンに新設された「ユーザーチャンネル」ボタンからチャンネル一覧に進み、表示されたサムネイルから選局してクリックするだけで視聴することができる。
次世代ゲーム機「Wii」「PS3」対応に続き、今回、マイクロソフトのWindows Vistaのサイドバーに「Rimo」を表示できる「Vista用ガジェット」の提供も開始。Windows Vistaの利用者がガジェットを追加すると、Vistaのデスクトップ上で常に「Rimo」を視聴することができ、ウェブサーフィンやメールチェック等のPC操作をしながらRimoを「流し見」するといった新たな利用方法が可能になるとしている。
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