ホンダの新型「クロスロード」、発売1カ月で目標の2倍受注
ホンダは26日、2月23日に発売した新型車「クロスロード」が、発売開始約1ケ月となる3月25日現在、月間販売計画3,000台の約2倍となる約6,000台を販売する好調な立ち上がりとなったと発表した。
ホンダでは、購入のポイントとして、「個性的で存在感あるスタイリングと、フレキシブルに使える3列空間」、「扱いやすいボディサイズや視界の良さによる日常での使いやすさ」、「快適性と機動性を兼ね備えた、爽快で安心感のある走行性能」などをあげている。
購入層は、独身、ファミリー、子育てを終えた世代までの幅広い構成となっており、よりアクティブ志向の高い顧客からの支持を得ているとしている。
タイプ構成では、2WDが60%、4WDが40%となっており、カラー別では、プレミアムホワイト・パールが34%と最も多く、以下、ナイトシェイド・メタリックが26%、アトランティックブルーグレー・メタリック(新色)が22%で続いている。
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