JALとGXY、コードシェア提携を拡大
26日、日本航空(JAL)とギャラクシーエアラインズ(GXY)は、コードシェア提携を拡大することで合意し、国土交通省に運航計画変更の認可申請を行ったと発表した。
当局認可を前提として、今年4月3日から、GXYが運航する東京(羽田)―札幌(新千歳)線、大阪(関西)―札幌(新千歳)線でコードシェア運航が開始される。
GXYは、昨年10月31日から、東京(羽田)―新北九州線、東京(羽田)―那覇線で運航を開始した貨物航空会社で、JALとGXYは、昨年11月7日から、両路線でコードシェア提携を始め、成長が期待される国内航空貨物の深夜輸送に取り組んできた。
今回、GXYが2号機を使用して新たに運航を開始する東京(羽田)―札幌(新千歳)線、大阪(関西)―札幌(新千歳)線も貨物の輸送需要が高い深夜時間帯を中心とした運航となるが、JALがGXY運航機材(「A300‐600R」型貨物専用機:最大貨物積載重量47トン)のスペースを一部買い取り、JAL便名も付したコードシェア便として顧客の輸送ニーズに応えていくとしている。
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