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Suica、発行枚数2000万枚突破
JR東日本は10日、「Suica」の発行枚数が、4月9日に2000万枚を突破したと発表した。
Suicaは、2001年11月18日にJR東日本のICカード出改札システムとして、首都圏で導入されサービスを開始。03年7月にビューカードとSuicaが一体になった「ビュー・スイカ」カードを発行、同年10月には仙台エリアに拡大した。
04年3月に、Suicaショッピングサービス(電子マネー)を開始。同年8月にJR西日本の「ICOCA」との相互利用が可能となり、06年1月には新潟エリアに拡大、「モバイルSuica」サービスも開始した。今年3月には、「PASMO」との相互利用サービスを開始し、現在、首都圏で1739駅、仙台エリアで71駅、新潟エリアで36駅、近畿エリアで281駅の計2127駅 (2007年4月10日現在)、店舗では、約1万2700店で利用可能となっている。
発行枚数は、発行から19日目の01年12月6日に100万枚を突破、約1年後の02年10月22日に500万枚、04年10月26日に1000万枚、06年1月26日に1500万枚を突破した。
今後は、今年6月にSuicaポイントサービスを、今年度中には「モバイルSuica」による新幹線指定席乗車サービスの開始を予定しており、来年春以降、順次利用可能エリアも拡大する予定。
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