ホーム>企業 >記事詳細

企業

三井住友カード、障害者の在宅就業を支援へ

2007年04月11日 16:48更新 mailメール

ソーシャルブックマーク:Yahoo!ブックマークに登録Choixに投稿はてなに投稿Buzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿 printプリント

[PR]

 三井住友カードと日本総合研究所の100%子会社でシステム運用やデータプロセシングサービスを展開するジェイスは11日、在宅就業支援団体e−ワークスネットと協力し、4月下旬より、障害のある人に在宅でのクレジットカード入会申込書のデータ入力業務を委託、積極的に就業支援を行うと発表した。

 e−ワークスネットは、データ入力業務の在宅就業を可能にした「イメージ分割/分散インターネットエントリーシステム」を利用し、障害のある人を中心に「e−ワークスネット登録者」として、就業支援ビジネスを展開している。同システムは、入会申込書をスキャニングにより画像データとした上で、データ入力する情報を、個人を特定できないイメージデータに分割し、それぞれ異なる登録者が、在宅にて分割データの入力を可能としたもの。登録者は、自宅のパソコンからe−ワークスネットのサーバへ専用のID・パスワードによりアクセスし、分割されたデータを専用ソフトにてe−ワークスネットのサーバ上で入力する。

 今回、ジェイスでは三井住友カードのクレジットカード入会申込書のデータ入力業務の一部をe−ワークスネットへ委託、「イメージ分割/分散インターネットエントリーシステム」を利用して、障害のある人を中心に在宅あるいは福祉施設でデータ入力業務を行う。

 e−ワークスネットでは、データを1枚単位で進捗管理するため納品遅延を未然に防止でき、技量に応じた業務配分も行う。登録者にとっても、24時間いつでも好きな時間に業務を行うことが可能となる。

 三井住友カードでは、カード利用額の一部がNPOなどの各団体に還元される社会貢献型カードの発行や、1992年からポイント景品メニューに「ユニセフへの寄付」を設けるなど、従来から社会貢献活動を実践してきた。今回、障害のある人への在宅就業支援という新たな分野でのCSR活動に取り組むことで、よりよい社会づくりに貢献するとしている。

スポンサード リンク

PR情報

スペース

各カテゴリ別ニュース

企業

テクノロジー

ライフ

エンタメ・スポーツ

newsletters
企業のニュースランキング
b
企画特集
スペース
FXキャンペーン特集
FXキャンペーン特集
IBTimesがお届けするFX(外国為替証拠金取引)キャンペーン情報特集。FXを始めるなら、キャンペーンの利用がお得です。
スペース
CFD特集
CFD特集
FXに続く投資として注目を集めるCFDをご存知ですか?概念やメリットなどCFDのいろはをやさしく解説します。
スペース
プロバイダキャンペーン特集
プロバイダキャンペーン特集
IBTimesがお届けするプロバイダキャンペーン情報特集。インターネットを始めるなら、キャンペーンの利用がお得です。
スペース
話題の写真ニュース
スペース
スペース
注目情報

 
話題のニュース
【タイ】副商務相、本人が ...
アロンゴン副商務大臣は7日、タイよりもカンボジアの国益 ...
スペース
米国、地熱発電の開発に3億 ...
米エネルギー省(DOE)は10月29日、米国再生・再投資法に ...
スペース
【タイ】80%以上が元首相が ...
私立アサンプション大学が行う世論調査ABACポールが対カン ...
スペース
スペース
 
Partners Partners
スペース
© 2006-2009 The IBTimes Company. All Rights Reserved.