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三菱電機など5社、健康機器間の情報を一元管理する通信技術確立

2007年04月13日 08:33更新 前の記事 次の記事  テクノロジー・新技術一覧
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 12日、三菱電機エンジニアリング、シチズン・システムズ、シャープ、タニタ、日立製作所の5社は、異なるメーカーの血圧計や体組成計、自転車型運動能力計など家庭用健康機器間の測定情報を連携・一元管理できる通信技術の実用化検証に成功したと発表した。

 同技術は、測定情報を共有できる通信プロトコルにより実現したもので、これにより有線及び無線通信を介して様々な健康管理機器との連動が可能になり、またこの情報を総合的に分析することで、家庭で手軽に健康管理ができるとしている。

 同技術は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)助成事業「ホームヘルスケアのための高性能健康測定機器開発」で開発した通信プロトコルをNEDO調査事業「在宅総合健康支援システムの有効性の検証および標準化調査事業」で実用化検証し、技術確立した成果となっている。

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