武田薬品、グローバルリーダー育成プログラム開講
武田薬品工業は13日、世界的に評価の高いビジネススクールであるINSEADとの提携の下、グローバルリーダー育成プログラム「Takeda Leadership Institute(TLI)」を開講し、シンガポールで、その第1回研修を実施したと発表した。
TLIは、同社グループ全体の人事施策の一つであるリーダー育成施策の中核として位置付けられ、グループ各社から選抜された受講者が、「タケダグループを担うリーダーとして求められる、明確なリーダー像を持つこと」、「異なる文化やビジネス環境に対する理解を深め、コミュニケーション能力を高めること」、「グループ内の人的ネットワークを構築すること」、などを目的として実施される。
長谷川閑史武田薬品社長は、今回の開講について、「日本に加えて、米国、欧州、アジア各国の従業員を受講者として、このTLIを開講できたことを嬉しく思います。TLIが、当社の06−10中期計画の基本方針の一つである、"グローバルな事業運営に欠かせない人材パイプラインの充実"に資するものと期待しています」と述べている。
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