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ニフティ、動画投稿サービスを開始
ニフティは17日、同社の運営するインターネットサービス「@nifty(アット・ニフティ)」にて、映像ファイルを投稿・共有できるビデオシェアリングサービス「@niftyビデオ共有 β(ベータ)」の提供を同日より開始すると発表した。同サービスは、利用者とともにサービスを発展させる取り組みを紹介する「@niftyラボ」の紹介例の1つとして、β版サービスから提供を開始する。
「@niftyビデオ共有 β」は、利用者が興味のあるテーマについて映像ファイルを投稿することができ、簡単にインターネット上に公開できるサービス。無料ユーザー登録とプロフィール作成(マイページ)を行うことで、自分の投稿したい映像ファイルを投稿するができる。投稿された映像ファイルは自動的にフラッシュ専用ファイルに変換され、インターネットユーザーが広く閲覧可能となる。
ビデオ投稿の共通プラットフォームとして、順次「@nifty」の各サービスサイトからの利用を可能とし、第一弾としてNeoMrePublic(http://neom.nifty.com/)、第二弾としてTravel@nifty(http://travel.nifty.com/)などを予定している。
投稿した映像ファイルは、ココログなどのブログサービスに、写真と同じように記事中に掲載することが可能。ファイルはMPEG4形式ファイルにも変換できるため、ポッドキャスティングでも映像を配信することができる。
クリエイティブ・コモンズのライセンスを付与することができ、投稿者が、第三者が利用できる範囲を決めることで、コンテンツの流通や二次創作を促進する。投稿された映像ファイルに対しては、閲覧者がコメント・評価を付けることができ、情報共有やコミュニケーションの場としての利用も可能としている。
投稿可能なファイル形式は、avi、mov、mpeg、mpg、3gp、3g2、mp4、m4v、wmv、flvとしている。
開始当初はβ版のサービスとしてスタートし、新しいインターネットの活用方法を利用者と共に考え、今後は、「@nifty」の各サービスとの連携を進めると共に、携帯電話からの投稿などの機能拡張を行っていくとしている。
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