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ヤマハ、「フォーク&ニューミュージック」の音楽情報サイトを開設
19日、ヤマハは、同社のインターネット音楽配信サービス「MySound(マイサウンド)」内に開設している、各音楽ジャンルの新しい専門サイトとして、フォーク・ニューミュージックの音楽情報サイト「風に吹かれて」を開設すると発表した。
2005年12月に開設された「MySound」は、ダウンロード販売だけではなく、「マガジン」と呼ばれる様々な音楽ジャンルやライフスタイル別の音楽情報サイトを独立して開設し、販売サイトと相互リンクを行うという、同社独自のインターネット音楽配信サービスサイト。オープン当初よりメジャーな人気アーティストだけではなく、コアながらより専門ジャンルのアーティストをラインナップしており、現在では全音楽ジャンルをカバーする約35万曲にラインナップを拡充している。
ヤマハは、今回、新たに開設する「風に吹かれて」を、1960年代後半から1980年代前半のフォーク&ニューミュージックにフォーカスした音楽情報サイト(マガジン)として、主に40〜60代向けに訴求していく。
当時の時代背景を説明しながら、フォーク&ニューミュージックの系譜を語る「年表」を始め、そのジャンルのアーティストのインタビューやディスクレビューなど音楽情報の提供が行われ、初回は、特集としてフォークの老舗レーベル「エレックレコード」が取り上げられるほか、「アリス」の谷村新司氏へのインタビューも行われ、最新の活動予定などの情報も掲載される予定。
同社では、「風に吹かれて」のような専門ジャンルの音楽情報サイトを立ち上げることで、それぞれのジャンルの世界観をより自然に表現し、サイトのコンテンツを際立たせ、楽曲のダウンロードを訴求していく方針。今後も様々なジャンルやカルチャーの情報サイトを立ち上げるとともに、配信楽曲のラインナップを充実させ、さらに幅広い顧客ニーズに対応していく予定。
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