ホーム > 暮らし > 国内 > ゲーム関連 > バンダイナムコ、「よゐこ」有野のバラエティ番組とタイアップでゲーム開発
|
バンダイナムコ、「よゐこ」有野のバラエティ番組とタイアップでゲーム開発
バンダイナムコゲームスは19日、お笑いコンビ「よゐこ」の有野晋哉がメーンパーソナリティーを務める人気ゲームバラエティ番組「ゲームセンターCX」(CS フジテレビ721)とタイアップしたゲームの制作を決定したと発表した。バンダイナムコゲームス、フジテレビジョン、番組制作会社のビーワイルドの3社が共同出資で開発を行い、2007年内に発売する予定。対応機種、価格等は未定。
今回開発するゲームは、有野本人がさまざまなゲームソフトを攻略する番組内の人気コーナー「有野の挑戦」をモチーフに制作。5月より始まる「ゲームセンターCX」第7シーズンの番組内でゲームの制作過程を随時公開するといった、新しい試みにもチャレンジするという。
「ゲームセンターCX」は、有野課長(有野晋哉)が、ファミリーコンピュータなど懐かしいゲームのエンディングを目指す「有野の挑戦」などのコーナーからなるCSフジテレビ721の人気ゲームバラエティ番組。ファミコン世代の大人から子供まで熱い支持を受け、番組は今年で4年目を迎える。番組DVDの1巻〜3巻は計15万本を超え、番組本1巻〜3巻も計7万冊の売上を記録した。
2006年に行われた東京ゲームショウのイベントでは、3,000人のファンが集まるなど好評を博し、年末の「ファン感謝デー」でも、650人の前で生公開収録を行い、こちらも好評を博したという。
関連記事
[PR]
暮らし最新記事
|
| |
|