ドコモ、モバイルバンキング用新iアプリ開発
19日、NTTドコモは、モバイルバンキングの共用プラットフォームとなるiアプリ「iアプリバンキング」を開発するとともに、今後発売予定の「904i」シリーズから標準搭載すると発表した。
「iアプリバンキング」は、みずほ銀行と三井住友銀行の協力を得て、ドコモが開発を進めてきたもので、通信と金融の融合により利用者にさらなる利便性と新たな価値を提供することを目的としたもの。
「iアプリバンキング」では、自由にメニューを呼び出せるスライドメインメニューや、ボタン押下や情報入力の軽減を図った画面遷移・操作方法により、利便性の向上を実現。利用者は、残高照会・入出金明細照会・振込などのサービスを、より簡単な操作で利用することが可能としている。
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