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マクドナルド 「レジ袋・紙ナプキン削減テストキャンペーン」実施
日本マクドナルドは23日、北海道・京都府・広島県の全店舗と、東京都一部店舗の計280店舗で、4月27日から9月30日まで、環境への取り組みの一環として、レジ袋・紙ナプキン削減テストキャンペーンを実施すると発表した。これにともない、各店舗では、レジ袋削減協力依頼アタッチ、紙ナプキン削減協力依頼シールを設置する。
キャンペーンは、プラスチックの削減と、紙資源の使用削減を目的として実施する。第一弾として、レジ前に、商品を持ち帰る際のプラスチック製レジ袋の削減協力を呼びかけるアタッチの掲出、ナプキンディスペンサーに紙ナプキン削減協力を促すシールを貼り、利用者へのエコ協力を呼びかける。マクドナルドでは、レジ袋・紙ナプキン使用重量の前年対比10%の削減を目指すとしている。
この取り組みは、2005年4月から9月の愛知博覧会期間中に、愛知県全店251店舗でテストを実施し一定の効果があったものという。テストキャンペーンでの結果をふまえ、今年10月には全国でのエコキャンペーンを展開する予定。
マクドナルドでは、環境省の推進する「チーム・マイナス6%」に参加し、これまで店舗での電気・ガスを最小限の使用量で運営出来る新機器の開発や導入を行ってきた結果、京都議定書の基準年度である1990年と比較し、この5年間で1店舗平均で約12%のCO2を削減。廃棄物対策として、店舗においては発生抑制を基本とし、利用者一人ひとりのハンバーガーを、注文からつくる「メイド・フォー・ユー」システムを導入、2001年対比で店舗当たり39%の食品廃棄物を削減したという。
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