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ドコモ、904iシリーズ5機種の開発を発表

2007年04月24日 09:47更新 前の記事 次の記事  テクノロジー・モバイル・通信一覧
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 NTTドコモは23日、フラッグシップモデルである9シリーズの最新機種となる904iシリーズ5機種を開発したと発表した。

 今回開発された904iシリーズは、スリムスライドケータイ「D904i」、ヨコモーションケータイ「F904i」、HIGH−SPEED対応ケータイ「N904i」、ワイヤレスミュージックケータイ「P904i」、AQUOS採用ワイド液晶ケータイ「SH904i」の5機種。発売は、それぞれ5〜6月の予定。

 全5機種で1台の携帯電話で2台分の機能を使い分けできる新機能「2in1」に対応。個別の電話番号とメールアドレスを持つ2つの携帯電話契約となり、契約ごとに電話帳などの各種データを一括管理できる「モード」を切り替えることで相手に通知する電話番号や電話帳・リダイヤルなどの情報が自動的に切替わる。モードを切替えると、相手に通知する電話番号、メールアドレスだけでなく、電話帳や発着信履歴なども自動的に切替わり、異なる「モード」のデータを参照できないなど、セキュリティ機能も充実させている。

 2in1契約専用の料金プランとして「タイプ2in1」を新設。二つ目の番号であるBナンバーの料金プランとして、「タイプ2in1」を利用できる。基本使用料は月額4945円(税込)となっており、通話・通信料はもう一方の番号であるAナンバーの料金プランと同様、無料通信分はない。

 D904i、P904i、SH904iの3機種は、携帯電話を「傾ける」「振る」、またはケータイに「手をかざす」、「体を動かす」という直感で操作してゲームが楽しめる「直感ゲーム」に対応。


 音楽を定額でダウンロードできる「うた・ホーダイ」には全5機種が対応。 「うた・ホーダイ」対応のサイトにマイメニュー登録をすることにより、利用できる。定額料金の支払を継続している間は、そのサイトで提供している楽曲を好きなだけダウンロード・再生することが可能。利用料金、提供楽曲数、提供条件などは、各サイトにより異なり、ダウンロード時には別途パケット通信料が必要となる。

 「うた・ホーダイ」の他にも、音楽機能を充実。「ビデオクリップ(10MBiモーション)」、「Windows Media Audio(WMA)」ファイル、ミュージックプレーヤー機能、「着うたフル」に全5機種が対応。N904iは「ミュージックチャネル」にも対応している。

 全5機種とも、ケータイクレジット「iD」のiアプリと、「iD」に対応したドコモの提供するクレジットサービス「DCMX」のiアプリをプリインストール。iDアプリはネット決済に対応し、カード番号を入力せず簡単で安全なネットショッピングが可能となる。DCMX契約者数は225万契約を突破し、新たに「DCMX GOLD」も提供を開始している。

 カメラと連動し、オークションに出品したい商品の情報と画像の登録が一度にできるiアプリ「楽オク出品アプリ」、自由にメニューを呼び出せるスライドメインメニューや、ボタン押下や情報入力の軽減を図った画面遷移・操作方法により、簡単な操作で残高照会や振込などのモバイルバンキングサービスを利用できるiアプリ「iアプリバンキング」をプリインストール。モバイルバンキングサービスは、開始当初はみずほ銀行と三井住友銀行のモバイルバンキングが利用可能。

 D904i、F904i、N904i、SH904iの4機種は、「きせかえツール」のダウンロードサイズを、500KBから最大2MBに拡大。これにより、着せ替えできる範囲が拡大し、ゲームやカレンダー機能などを搭載した「きせかえツール」など、より多彩なコンテンツが利用可能となる。

 セキュリティも充実させ、「ケータイお探しサービス」、「バイオ認証」、「おまかせロック」、「電話帳お預かりサービス」に全機種が対応し、P904iは、「あんしんキー」のロックと解除を携帯電話の光と音で知らせるアンサーバックに対応。

 そのほか、全5機種で、「フルブラウザ」、「デコメ絵文字」、「メガiアプリ」、3Gローミング、「iCお引っこしサービス」に対応し、GPS搭載を搭載。F904iは「ワンセグ」に、N904iは「FOMAハイスピード(HSDPA)」にそれぞれ対応している。

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  • DoCoMo2.0の詳細情報というか、コラムちっくにまとめてみました。 まあ、この記事を読めば、ドコモ2.0について大体分かると思います(^^) ※この情報は、ニュースサイトやドコモ携帯電話の公式サイトからの情報ですが、 絶対に正しいとは言い切れませんよ(^^;)  ご利用は自己責任でお願いします。 docomo2.0とはずばり、 「ドコモの携帯電話が変わりますよ!」「ドコモは反撃させていただきます」 というメッセージであり、 ドコモ携帯電話の反撃キャンペーンというわけです♪ ではでは、ドコモの携帯電話は、 今回の、DoCoMo2.0というキャンペーンでどんな行動を起こすかというと、 ・今までに無かった、特殊な新機能を追加した (やっぱり目玉機能は、端末1台で2台分の機能を使い分けられる「2in1」です) ・携帯電話の新機種である、904iシリーズ一気に5機種を発表。 携帯機種名は、D904i、F904i、N904i、SH904i ・携帯電話業界に向かって、 「ドコモは反撃をさせていただきます」と、宣戦布告。 「さて、そろそろ反撃してもいいですか?」という、あのCMを見ただけでは ユーザー側としては意味が分からないですよね〜。 まあ、携帯電話業界の頂点に立つためのドコモの戦略なのでしょうけど。 ドコモ2.0によって、auとsoftbank(ソフトバンク) がどう動くが気になります。 携帯業界に大きな変化が起こるかもです。 (なるほど納得コラム☆)
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