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めいてつ・エムザ、「iD」「Edy」共用端末を導入
金沢名鉄丸越百貨店、三井住友カード、ビットワレットは25日、北国クレジットサービス及びエヌ・ティ・ティ・ドコモ北陸と協力し、同日より、ケータイクレジット「iD(アイディ)」とプリペイド型電子マネー「Edy(エディ)」の両方に対応した新型の共用端末を、「めいてつ・エムザ」へ導入しサービスを提供すると発表した。北陸の百貨店での共用端末の導入は今回が初になるという。
今回導入する共用端末は、「iD」または「Edy」機能が搭載された各種カードやおサイフケータイを、1台の読取機にかざすだけで支払できる機器。「めいてつ・エムザ」の地下1階の食料品、書店から、各階のファッションフロア、日用品売り場など全館に計60台導入する。
今回は、「めいてつ・エムザ5周年の誕生祭」に合わせての新決済サービス導入となった。先進的な決済方法をいち早く導入することで、利用者の多様な決済ニーズに対応するとともに、スピード決済の推進によるレジ待ち時間の短縮等、利便性向上と利用拡大を図るとしている。
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