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九電、カザフスタン企業とウラン精鉱売買契約の覚書締結

2007年05月01日 13:58更新 前の記事 次の記事  企業・資源・エネルギー一覧
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 1日、九州電力は、4月30日にカザフスタンのアパック社と、同国にて日本及びカザフスタン両国政府首脳・閣僚臨席の下、2011年引取開始予定の「ウラン精鉱売買契約における主要条件に関する覚書」を締結したと発表した。

 両社は今後、同覚書の合意内容に基づき、売買契約の締結に向けて協議を進めていく。

 アパック社は、カザフスタンのウラン鉱山(ウエスト・ムインクドュック鉱山)の開発、ウラン精鉱の生産・販売を目的として2005年7月に設立され、出資構成は、カザトムプロム社が65%、住友商事が25%、関西電力が10%となっている。

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