ホーム > 暮らし > 国内 > 新サービス > ACPC加盟各社など、ライブ・コンサート情報オフィシャルサイトを開設
|
ACPC加盟各社など、ライブ・コンサート情報オフィシャルサイトを開設
Live Life Japanは9日、全国コンサートツアー事業者協会(ACPC)に加盟のキョードー東京、ソーゴー東京、ディスクガレージ、フリップサイドおよびホットスタッフ・プロモーション(ホットスタッフ)が提供するコンサートプロモーターとしての公式のライブ・コンサート情報と、ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナントが持つサイト運営ノウハウとプラットフォーム技術を活かし、チケット情報を中心としたライブ・エンタテインメント情報サイト「エンタメいちばん!」の提供を開始すると発表した。
ACPCに加盟のコンサートプロモーターが開催したコンサート・イベント等は、2003年以降、毎年約1万4,000件にのぼり(ACPC調べ)、ライブ・コンサート市場は成長が続いている。
現在の日本においては青年層を中心に、CDや放送等のメディアを通じ、音楽やエンタテインメントに囲まれ、それらを生活の一部としている。一方、アーティストが聴衆と同じ空間で音楽やエンタテインメント活動を共有するコンサートは、メディアを通じた楽しみ方とは異なり、生のエンタテインメントに触れ、その感動を体験できるものとして広く共感を得ながら、音楽・エンタテインメント文化の中で大きな位置を占めるようになっている。
これらのコンサートや演劇、各種イベントといった公演情報は、「先行予約」といった利用者にとって非常に有益な情報も含まれているが、現状ではそれら情報が様々なメディアに散らばっている。この状況を踏まえ、情報の発信元である複数のコンサートプロモーターが協力することにより、一ヶ所にこの情報群を集め、好きなアーティストやエンタテインメントのジャンル別のコンサート情報を、使い勝手良く効果的に検索できる情報サイトを提供するに至ったとしている。
「エンタメいちばん!」は、ライブ・エンタテインメント業界初の、ACPC加盟のコンサートプロモーター各社が提供する公演情報が一元的にインターネットユーザに提供されるオフィシャルサイトとなる。
Live Life Japanでは、インターネットを通じて音楽や映像コンテンツに触れる機会が増すほどに、リアルにライブに接する機会へのニーズも高まってくると判断し、それらをつなぐ架け橋となるサービスを提供していくとしている。
サービス内容は、「音楽」「演劇・ミュージカル」「スポーツ」「その他」の4ジャンル毎に、公演の新着情報、先行予約情報を含めた公演に関するチケット販売情報、更に当日券情報を提供する。特に先行予約のチケット販売情報や当日券情報は、これまでは各種メディアでも一元的に提供されておらず、情報提供元のコンサートプロモーター各社が最新情報の提供を行うことで、利用者にとって利便性の高いサービスを提供する。
公演の新着情報やすでに告知されている情報に対して追加公演の情報や公演の更新情報についても、コンサートプロモーター各社が直接情報提供を行うことで、既存のメディアよりも早く情報を入手できるようにする。各公演情報には、チケット販売する各種プレイガイドへのリンクを設定、goo地図との連携による会場周辺の地図情報の提供、公演会場への行き方など、関連情報も掲載している。
利用者は指定した日付から1週間の公演スケジュールを検索することができ、検索結果は「公演日時」「公演名」「都道府県」「会場」でソートして一覧で見ることができる。
サイト上で使用する「ニックネーム」と「PCメールアドレス」および「パスワード」を設定すると、無料会員登録ができ、「お気に入り」「リマインダー」「ウォッチリスト」などのメンバーサービスの利用が可能となる。
アーティストを「お気に入り」として登録すると、新着公演情報などを電子メールで配信、メールは「新着公演情報」「販売情報」「当日券情報」の3種類となっている。「リマインダー」は、希望しているチケットの発売日をあらかじめ設定したメールアドレスに、電子メールで知らせするサービス。発売日を失念してチケットが購入できなかった、といったことを防ぐ。
ウォッチリストに公演に行きたいアーティスト名などの情報を追加することで、メンバーサービスにログインした際に一覧として表示され、利用者のお気に入りのアーティストや公演について検索機能を利用せずに、ブックマークのような感覚で利用できる。
そのほか、多数の情報を効率良く検索するために、「アーティスト名」「公演名」「会場名」でキーワード検索をすることができ、オフィシャルサイトならではのコンサートプロモーターからの新鮮な情報や、各種トピックスも提供する。
今後は、ACPC加盟の全国のコンサートプロモーター各社および賛同事業者に情報提供を募りながら、利用者に提供する情報の拡充を目指し、「goo」各種サービス・コンテンツとの連携も含め、より利便性を高めていく方針。
関連記事
[PR]
暮らし最新記事
|
| |
|