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エクスプレスSS、「QUICPay」「iD」決済などに対応へ
エクソンモービルとジェーシービー(JCB)、三菱UFJニコス、三井住友カードは10日、エッソ、モービル、ゼネラルの「エクスプレス」ブランドのセルフサービスステーション(SS)において、各社が展開する非接触ICクレジット決済サービスである「QUICPay(クイックペイ)」(JCB)、「ビザタッチ(スマートプラス)」(三菱UFJニコス)、「iD(アイディ)」(三井住友カード)に石油業界で初めて同時に対応することで合意したと発表した。
「エクスプレス」は、現在720店舗を展開しており、2003年には「スピードパス」のブランド名で独自の非接触決済サービスを業界に先駆けて導入、会員数は100万人を超えている。今後「QUICPay」、「ビザタッチ(スマートプラス)」、「iD」をエクスプレスSSで導入することにより、利用者の利便性向上を図る。新しいカード読み取り機は5月より順次設置していく予定。
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