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セブンイレブン、大分県へ本格出店、5年で100店以上予定
セブン-イレブン・ジャパンは、5月11日に、福岡県内の工場・配送センターを中心とした既存物流網を活かし、大分市にセブン-イレブンを4店舗同時オープンする。大分県におけるセブン-イレブンの出店は2001年に中津市・日田市より開始し、現在宇佐市も含めて20店舗を展開、今後本格的に出店数を増加させ、5年間で、県内に累計約150店舗の出店を予定している。
現在、セブン-イレブンは国内34都道府県に1万1,733店舗(2007年4月末)を展開している。今回の大分県内への本格出店は、既存の製造・物流網を最大限活用することで可能となったが、今後1年以内を目処に、大分県内にも物流拠点を構築していく予定。
5月28日には、大分県のセブン-イレブンにて独自の電子マネー「nanaco」のサービスも開始し、更なる利便性の向上を図るとともに、出店にあたっては既存小売店からの業態転換を進めることによって共存共栄を図る等、地域に密着した店舗づくりを推進していくとしている。
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