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ファミリーマートとDeNA、有名パティシエ監修のスイーツを年間販売
ファミリーマートとディー・エヌ・エー(DeNA)は16日、有名パティシエ監修によるスイーツを共同で開発し、年間を通じて全国のファミリーマート店頭にて販売すると発表した。
第1弾として「アニバーサリー」本橋シェフと「ラ・ヴィ・ドゥース」堀江シェフ監修のスイーツ計2品を5月25日より販売する。それを皮切りに、パティシエは2ヶ月毎に交替し、毎月新商品を2アイテム販売していく。両社が年間でスイーツを共同開発、提供することで、ファミリーマートはスイーツ全般をシリーズ展開する「スイーツ+」の売上向上に、DeNAはオークション・ショッピングサイト「ビッダーズ」の認知度とサイト集客力の向上につなげる方針。
ファミリーマートでは「味」「食感」「香り」等にこだわり、ワンランク上の「大人」の嗜好品「スイーツ+」を2006年5月よりシリーズ展開している。DeNAが運営する「ビッダーズ」では、厳選された店舗や商品だけを紹介する「お取り寄せスイーツ」コーナーを2004年12月よりスタートし、全国の有名パティシエによるオリジナルスイーツなどを提供してきた。今回の取り組みは、「ビッダーズ」の「お取り寄せスイーツ」コーナーに参加する有名パティシエが監修、ファミリーマートの商品開発力・製造能力をいかし、素材や製法にこだわった商品として提供するもの。両社のコラボレートにより、互いのノウハウを最大限に活かし、パティシエがこだわる味・品質を忠実に再現したという。
「ビッダーズ」では、16日よりコラボレーションスイーツの紹介ページを開設。パティシエの紹介や、スイーツ開発の裏話などが閲覧できるほか、利用者の感想・要望を受ける窓口も設ける。
ファミリーマート店頭にて該当商品を購入し、店内POP、レシートに記載されているURLから「ビッダーズ」サイトにアクセスし、アンケートに答えると毎月抽選で50名に有名パティシエの作ったオリジナルケーキをプレゼントする。
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