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マイクロソフト、LIVEメンバーシップの購入に「Edy」導入
イーコンテクストとマイクロソフトは24日、マイクロソフトのオンラインゲームサービス「Xbox LIVE」および「Games for Windows」のメンバーシップ(LIVEメンバーシップ)及びマイクロソフトポイントで提供している「プリペイドID」について、オンデマンド販売に採用しているイーコンテクストの「e−id (イーアイディ) 」サービスに、新しい決済方法としてビットワレット推進の電子マネー「Edy(エディ)」を利用した「Mobile Edy(モバイルエディ) 」を導入すると発表した。
「e−id(イーアイディ) サービス」は、携帯電話にて事前に申し込みを行った後、郵便局ATMを利用して購入することができるイーコンテクストが運営する決済サービスプラットフォーム。マイクロソフトでは2006年11月1日からこのプラットフォームを利用したプリペイドIDの販売を開始しており、LIVEサービスの利用者は、Mobile Edyに対応する携帯電話から24時間「LIVEメンバーシップ」および「マイクロソフトポイント」を購入することが可能となる。Mobile Edyを利用した販売は、5月25日よりLIVEメンバーシップの提供を開始し、その後、マイクロソフトポイントの提供を行う予定。
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