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川崎汽船、コロナシリーズ石炭専用船11隻目が竣工

2007年05月24日 20:00更新 前の記事 次の記事  企業・業務拡大一覧
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 24日、川崎汽船は、同社運航の石炭専用船コロナシリーズの第11隻目として「CORONA MAJESTY(コロナ・マジェスティ)」を今治造船丸亀事業本部にて竣工したと発表した。

 同船は、全長229.93m、載貨重量トン数8万8159mtで、船名は同シリーズ船隊を表す冠名「CORONA」と「威厳、尊厳」を意味する「MAJESTY」に因んで名付けられたという。

 川崎汽船が独自に開発したポスト・パナマックスコロナシリーズは、電力炭輸送に最適な幅広浅喫水の画期的石炭専用船で、当該船型による発電用石炭輸送の需要拡大に対応するため、2009年までにさらに4隻の竣工が予定されている。これによりコロナシリーズは15隻体制に拡充され、国内最大かつ最新鋭の石炭輸送船隊となる。

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