ソフトバンクテレコム インドに現地法人設立
28日、ソフトバンクテレコムは、インドのニューデリーにて、今年7月1日に現地法人「JAPAN TELECOM INDIA PRIVATE LIMITED」(仮称)を設立すると発表した。
これまでソフトバンクテレコムは、米国(ニューヨーク)、欧州(英国ロンドン)、シンガポール、中国(上海)に現地法人を設立し、海外へ進出する日系企業のネットワークシステムのサポートを行ってきたが、今後さらに日本企業の進出が見込まれるインドにおいて、ネットワーク構築のコンサルティング、インテグレーション及び保守・運用などへのニーズに対応するため、ニューデリーに現地法人を新設し、ICT環境の構築/運用サポートを強化することを決めた。
これにより、ソフトバンクテレコムは、ULTINA Global Servicesを利用している顧客の、インド側のネットワーク機器などを含めたインテグレーションサービスなどのニーズに、より迅速に応えることが可能になるとしている。
ソフトバンクテレコムは、多国間にわたってビジネスを展開する顧客の様々なネットワークニーズに対応し、提供地域に屋内LAN配線の手配まで含めた最適なICTソリューションを提供できる体制を構築することにより、顧客満足度向上に努めていく方針。
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