ファミリーマートと西武鉄道、駅売店を共同展開へ
5日、ファミリーマートと西武鉄道は、西武沿線駅構内の駅売店を中心とした店舗運営について、共同展開することで基本合意したと発表した。両社のノウハウ、インフラを相互に活用することで、事業基盤のさらなる強化を目指す。
ファミリーマートでは、全西武沿線駅構内の駅売店を中心としたコンビニエンス・ストアの新規市場として進出し、これまでにはなかった全く新しいタイプの駅売店を展開することで、新たな事業拡大を図っていく方針。一方、西武鉄道では、ファミリーマートの保有するフランチャイズシステムを活用して駅売店の活性化及び利便性向上を図ることで、鉄道の利用者を中心に、顧客満足度のさらなる向上を目指し、売上増に結びつける方針。
今後、今回の基本合意に基づき、トライアル店舗の検証を実施した後、残る駅売店についての方向性を決定し、両社間で正式にフランチャイズ契約を一括締結し、西武鉄道がフランチャイジーとして店舗運営を行うとしている。
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