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小松ストアーと三井不動産、銀座の商業施設建替えを共同推進

2007年06月07日 18:20更新 前の記事 次の記事  企業・資本・業務提携一覧
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 6日、小松ストアーと三井不動産は、東京都中央区銀座の「すずらん通り」を挟んで小松ストアーグループが所有する「ギンザコマツビル」及び「別館ビル」並びに「小松アネックスビル」の建替え事業を共同で推進すると発表した。

 両社は、既存建物を解体後、高級ブランドの旗艦店などが集積する立地において、2棟の商業施設を同時に開発することを予定しており、今後、詳細な事業計画検討、許認可手続きを推進していく。

 小松ストアーは、小坂家が代々様々な営業を展開してきた計画地に、1946年から店舗を構えてきた。三井不動産は、全国主要都市の都心エリアにおいて都心型商業施設を開発・運営しており、銀座エリアは重点地区として、現在、「銀座並木通りビル」「交詢ビルディング」「ZOE(ゾーエ)銀座」「銀座Velvia(ベルビア)館」の4施設を運営している。今回の計画の他にも、現在、「(仮称)銀座Mプロジェクト」「(仮称)ニッタ東京ビル」などの開発を推進しており、引き続き、銀座エリアにおいて積極的な事業展開を図っていく方針。

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