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5月の携帯契約純増数、ソフトバンクが初の首位

2007年06月08日 10:45更新 前の記事 次の記事  マネー・経済・調査・報告一覧
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 電気通信事業者協会(TCA)が7日発表した5月の携帯電話事業者別契約数は、NTTドコモが前月比8万2,700件増、KDDIが同13万8,500件増、ソフトバンクモバイルが同16万2,400件増で、前進のボーダフォン、Jフォンなどを含めてソフトバンクが純増数で初めてトップとなった。基本使用料金が980円で1〜21時はソフトバンク携帯同士の国内通話料が無料というホワイトプラン導入の効果が大きいと見られる。

 累計の契約数ではドコモが5,276万9,600件、KDDIが2,857万6,200件、ソフトバンクが1,623万4,500件だった。

 また、PHSの契約数はウィルコムが3万6,100件の純増、ドコモが2万9,100件の純減だった。

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