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auの「デジタルラジオ」対応機種累計契約数が100万台を突破
18日、KDDI、沖縄セルラーは、「デジタルラジオ」に対応するau携帯電話の累計契約数が、今月17日に100万を突破したと発表した。
「デジタルラジオ」対応のau携帯電話は、「W44S」「W51T」「W52T」「AQUOSケータイ W51SH」及び「AQUOSケータイW52H」の5機種で、「デジタルラジオ」サービスにより、CD並みの高音質で音楽専門番組を聞いたり、データ放送にてOA楽曲情報やアーティスト情報をチェックすることができ、映像付きの番組では、最新ミュージックビデオやVJがトークする姿も視聴することができる。
「デジタルラジオ」は、2003年10月から東京、大阪において実用化試験放送が開始され、デジタルラジオ推進協会(DRP)を中心に複数チャンネルのサービスが提供されてきた。今年4月からは、チャンネル数の増加や放送時間の延長とともに、本格的試験放送が開始され、ミュージックビデオなどの動画も楽しめるチャンネル、ニュースや天気をデータ放送でチェックできるチャンネル、ジャズ専門・クラッシック専門・ラブソング専門チャンネルなど、多数の番組が提供されている。
なお、「デジタルラジオ」の聴取は無料となっている。
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