SBIとクラビット、資産運用テーマのニンテンドーDSソフト開発
18日、SBIホールディングス(HD)、SBIイー・トレード証券及びクラビットの3社は、資産運用をテーマとしたゲームソフトを共同で開発することで基本合意したと発表した。ゲームソフトは、任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」用に開発される。
SBIでは、個人投資家の裾野拡大を図るとともに、同グループが提供する様々なインターネット金融サービスをゲーム内に登場させることで、ブランドの浸透を促していく計画。
クラビットは、オリジナルゲームコンテンツの開発を積極的に進めており、今回の制作もその一環。「ニンテンドーDS」に加え、ゲームオンデマンドサービス「Gクラスタ」での展開も図り、収益の最大化を図っていく方針。
ゲームソフトの開発に際し、SBIHD及びSBIイー・トレード証券は、株式投資を始めとする資産運用をテーマとしたコンテンツの監修を行い、クラビットは、ソフトの企画・制作・販売を担う。プロモーションに関しては、共同で実施する予定。
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