川崎汽船、インドJSW Energy社とインドネシア炭輸送契約
18日、川崎汽船は、インドJindal GroupのJSW Energy社との間で、ポストパナマックス型2隻による15年間の電力炭連続航海傭船契約を締結したと発表した。
JSW Energy社は、主にJSW Steel向けの電力を供給しているが、2008−2009年に2基の新規発電所を竣工させる予定で、川崎汽船は、今回の契約により、それらの発電所向けのインドネシア炭を一手に輸送する。
川崎汽船は、新中期計画「"K" LINE Vision 2008+」の中で海外市場への取り組みを加速しており、今回の契約はその一環。同社は、今後大きく成長が見込まれるインド電力炭市場へも積極的に取り組んでいく方針。
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