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スターバックス、「ディスカバリーズ」の販売エリア拡大
19日、米スターバックスとサントリーは、スターバックスブランドのチルドカップコーヒー「スターバックス ディスカバリーズ シアトル(ラテ)」及び「同 ミラノ(エスプレッソ)」の販売エリアを拡大すると発表した。今年7月3日から中国・四国・北陸エリア、17日から東北エリア、31日から九州エリアのコンビニで販売を開始する。
「スターバックス ディスカバリーズ」は、原料に厳選された高品質のアラビカ種コーヒー豆のみを使用し、スターバックス独自の深煎りのロースト方法「スターバックス ロースト」を採用することで、コーヒー豆本来の風味を最大限に引き出しており、2005年9月に発売を開始。今年3月には、第3のフレーバー「クァンディ(キャラメル)」を発売、今月には中味・パッケージのリニューアルを行っており、現在は、関東、中部、近畿などの1都2府17県で販売している。
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