25日、JFEスチールは、旺盛な薄板鋼板に対する顧客ニーズに対応するため、東日本製鉄所(京浜地区)熱延工場におけるスラブ幅圧下能力拡大対応工事の実施を決定したと発表した。 同工事では、スラブ幅圧下能力を高め、熱延能力、品質、コスト競争力をさらに向上させるため、スラブサイジングプレスを増設し、あわせて粗圧延機主機の更新・増強が行われる。投資額は約50億円で、2008年下期に稼動予定。