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オプト、人の動きで変化する映像広告サービスを展開

2007年06月28日 17:08更新 前の記事 次の記事  企業・広告関連一覧
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 27日、オプトは、米国のリアクトリクス社が開発した、人が触れると変化する投影型映像システム「リアクトリクス」の日本における事業ライセンスを独占取得し、同システムを使った映像広告のネットワーク事業を今年8月から展開すると発表した。

 「リアクトリクス」は、専用プロジェクターを大型商業施設の天井や壁面に設置し、床や壁面に映像広告を投影、通行人が広告の上を歩いたり触れたりするとその動きにリアルタイムに反応して映像が変化するというもの。既に米国では、24州175箇所に設置されており、視覚だけでなく身体を動かして楽しめる訴求力の高い映像広告として、コカ・コーラやジョンソン&ジョンソン、クライスラーといった大手企業の広告利用実績がある。

 オプトは、同システムを国内のショッピングモールやシネコンプレックスといった大型商業施設に設置し、インターネット経由で映像を配信することで「人が触れて楽しめる映像広告」というメディアネットワークを創造し、ネットとリアルを連携させた新たなクロスマーケティング手法を提案することを目的に新規事業への参入を決めた。2008年12月末までに、50サイトの設置と5億円の売上を目指していく方針。

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